恵比寿の東京都写真美術館で開催中の「高谷史郎/明るい部屋」に行ってきました。
展示されている写真を観た瞬間「あ、好き」と。
ただ「Performance:La chambre claire/明るい部屋」の抜粋映像は私にはいまひとつ。80年代半ばから90年代前半にかけて、こういったパフォーマンスや映像を観過ぎたせいか食傷気味なところがあります。せめて下調べしてから観ればよかった。
そんなわけで、展覧会会場にモニタが並んでいるだけで警戒してしまうのですが、今回一番印象に残ったのは8台のモニタに映し出される作品「Toposcan」。
小一時間ぐらい眺めていました。映像を観ながら夫は酒が飲みたくなったらしく、私はふわんと眠りに入る前の感覚に陥りました。気持ち良さの反応の仕方もそれぞれ。
入場料500円。展示数は少ないけれど満足でした。
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