四十半ばを過ぎての教習所通い。
マニュアルで申し込んだのですが、技能初日に方針変更。
オートマ限定に切り替えました。
こりゃ、運転に慣れてから限定解除した方がよいな、と。
のんきに通っていましたが、仮免許取得です。
覚悟していた追加教習なく第一段階を終えました。
逆に直前で慌てたのが学科。はい、なめていました。
効果測定は一発合格だったもののギリギリの45点。学科試験では49点——詰め込みました。
本試験を何度も受けるのはまっぴらご免なので、引き続き教本とにらめっこ中です。
技能教習でもっとも苦戦し不安が残るのは「急加速」。
いきなりアクセルベタ踏みで80km/hに加速する恐怖もあるけど、何より教習所の直線距離が短すぎてブレーキが間に合う気がしない。ブレーキ依存傾向なのに実はブレーキを信用していない、という人間関係のソレに似ているなぁ、、、などと思いつつ、先生の「はい、もう一度!」の非情な号令。「追加教習でもう一度コレをやるのはいやあああああああ!!!」と心の中で叫びながら、3回目にしてやっとOK。第二段階の「急ブレーキ」という項目が、、、心底怖い。。
S字とクランクは難なくクリア。ただ、それまで一度もひっかからなかったS字とクランクを立て続けに失敗した日がありました。その日は睡眠不足の上に日中も忙しく、教習は夜間、加えてS字とクランクはチョロいぐらいに慢心していた頃。・・学科の初っ端で言われることを身をもって知ったのであります。教習所内で体験してよかった。
いよいよ第二段階。路上です。
第一段階で苦労する人、第二段階で苦労する人。おそらく私は後者。このまま順調に終わるはずがない。でも第二段階は免許取得に向け加速をつけるぞー(学科を覚え直すのヤだし)。気を引き締めて頑張ります。
教習所への行き帰りの私のテーマソング。車の構造にも詳しくなりたいなー。車を愛したい。
▼自分自身の教習所メモですが載せておきます