2014年5月7日水曜日

シャボンの森

舅は自宅から車で20分ほどの場所に小さな山を持っています。定年後、その山を手入れするのが舅の日課。シャボンの木があることから、姑が「シャボンの森」と命名。


ヤマツツジ。大きな木や茂を整理し、日が当たるようになったら花をつけはじめたとか。
舅は友人知人を招き、先々週は山桜、今週末はヤマツツジでお花見だそう。楽しそう〜。


山桜は雪のように降りそそいでいました。満開もいいけど、やはり桜は散る様を見る花だと思う。ほかにも数多くの植物があります。軽く百種類はありそう。


シャボンの森のあけびの蔓でおひたし。若い蔓は、柔らかくて少しほろ苦くて美味しい。蔓を編んで籠にするのは知ってましたが、食べられるとは。まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。

2014年5月6日火曜日

郡山聖ペテロ聖パウロ教会と赤木神社

引き続きレンタサイクルで市内観光編。開成山公園の近くにある郡山聖ペテロ聖パウロ教会。昭和6年に建てられたゴシック建築。郡山でも古い建物の一つだそう。

ほのぼのとした佇まい。教会から音楽が流れてきたな〜と思ったら生演奏でした。バイオリンの音色が美しかったです。







郡山市内にはほかにも小さいな教会がいくつかある模様。次回はそちらも訪ねてみたいです。


こちらは赤木神社。

小学生だった夫の遊び場だったという小さな小さな神社。郡山に来ると大抵こちらに寄ります。夫は初詣も大きな神社ではなくここに来たがる。いいと思う。そして羨ましい。

2014年5月5日月曜日

安積歴史博物館——福島県・郡山市

初ドライブの翌日、やはり二日連続のドライブの許しは得られず、郡山駅前の「郡山まちなかレンタサイクル」で自転車を借りて市内観光。

まずは安積歴史博物館へ。1884年設立した県立安積高校の敷地内にあります。現在、復興工事中。震災で土壁は落ち、窓ガラスは割れてしまったそうです。現在は仮オープン中なので展示物はありませんが、建物の見学だけはできます。夫はこちらの卒業生。


講堂。夫の在学中も講堂だけは使用されていたそうです。



教室を再現したもの。窓ガラスはすべてアクリルになっていました。

バルコニー。

古い学校の階段がたまらなく好き。

会津などに比べて見所が少ない郡山。でも探せば色々とあります。歴史のない町なんてないですね。しばらく福島編が続きます。

須賀川牡丹園——福島県・須賀川市

GWは郡山へ帰省。
そして初ドライブは、逢瀬公園須賀川牡丹園へ行きました。約50kmを走行。

須賀川牡丹園は、東京ドーム約3個分の敷地に290種7,000株の牡丹が植えられています。こちらの牡丹は、240年ほど前に薬用として植えられたのがはじまりだとか。今年の牡丹の見頃は5月10日頃、5月2日に行った時には咲きはじめといったところでした。







広い敷地は散歩をしているだけでも気持ちがいいです。



牡丹のほかにも色々な花が咲いてました。アヒルも散歩しています。

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初ドライブは、無事に終了。
「明日も車でどこかへ行こうか!」「会津?それとも――」と調子こく私に無言の夫。
まぁ初心者の助手席にただ座っているしかできない不安を想像するにさぞ疲れたことでしょう。もちろん、次回もつき合ってもらいますが。

初ドライブの課題は駐車。はい、車庫入れがまったくできませんでした。脳内フリーズ。「おまえは走り続けろ!」と夫。はいはい、私の性格まんまですね。でも今はまだ車庫入れを頑張る気になれないんだよなぁ。ダメだよなぁ、うんダメだ。

2014年4月30日水曜日

普通自動車第一種運転免許、取得

運転免許試験場で本試験に合格。免許を取得しました。
嬉しいなぁ。でも免許取得より、これで試験から解放されるー!という嬉しさが圧倒的。

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卒検を終え、どこで受験するかを考える。東京の運転免許試験場は三カ所(江東、鮫洲、府中)あるけど、近いのは鮫洲か府中。さて、どちらを選ぶか。

迷ったら、Googleマップに訊け。
鮫洲運転免許試験場から大井町の蕎麦屋「尾張屋」まで、2.1km、26分。
府中運転免許試験場から小金井の「オーブン・ミトン・カフェ」まで、1.3km、16分。

天気予報は生憎の雨。海沿いでは風も強かろう。
——府中、だ。
合格のお祝いをモチベーションに苦手な暗記をがんばる。

午前の受験。開門と同時に受付は長蛇の列に。受験者は200人ほどで、合格は7割程度でした。


試験問題は、ひっかけもなく簡単だったような?
でも思ったより二輪車の問題が多くてちょっと迷ったかな?

「ような?」「かな?」というのは、試験開始直前から具合が悪くなりました。
ガッとやっつけ、終了25分前に見直しもせず退室。とにかく「外へ出たい」しかなく、何が出題されたのかまったく覚えてません。よく合格したものだ、、、と我ながら強運に感謝。


野川沿いをテクテク。名残の八重桜。野川沿いは桜の名所でもあります。いずれ紹介を。


免許交付までの1時間半を利用してオーブン・ミトン・カフェまで往復。
合格発表時にはまだ眩暈がしていたものの、歩いているうちに体調も回復しました。更にガッツリ食べて完全復活。何を食べて、何をお土産にしたかは、こちらのブログで


さて、GWは初運転予定。これからが本番。安全確認に努めたいと思います。

2014年4月28日月曜日

卒検

一昨日、卒業検定に合格しました。
のんきに第一段階を終え、第二段階は加速をつけるぞ!ってことで、仮免取得から最短9日間での卒検合格を目論む。学科16時間+効果測定、技能教習18時間+みきわめ+卒検、一つでも逃したらアウトをいう状況に追い込んでみました。路上教習にビビる暇を与えない作戦はよかったけど、さすがにきつかったー。


あまりに忙しく、出先で富士そばに駆け込む。もりそば(290円)。結局、この日はこの一食のみ。早い、安い、そこそこの味。牛丼屋もいいけど、立ち食い蕎麦屋もいい。


さて、第二段階の路上。
私の通う教習所周辺の道路事情は、全国的でも屈指の悪さだと思う。某環状線と某国道が上下左右に走り、トラックやダンプがみっちみち、二輪車ガンガン。この二つの道路から枝葉のように分かれる道は、路線バスが行き来し、路駐のない道などない。そして道幅が狭くなるにしたがって、自転車と歩行者が折り重なるように通行する。超良心的な検定コースでさえ、横断歩道60箇所以上。

そんな中の路上教習は、大大大!!!苦戦。
追加教習はなかったものの、危なかった、、、、。

実は教習中よりも、検定のほうが評価は良かったです。本番に強いわけじゃないけど、自分だけの判断で運転するほうが楽でした。

と、いうのも、私は言語情報の処理スピードが極端に遅く、先生の指示や注意に気をとられてしまう。一旦言葉に捕われると、正解を探して判断に迷いが出てるのも悪い癖。検定時、検定員はカーナビのようにコース指示のみなので、余計なことに頭を使わず運転にも余裕がでました。

卒検での注意事項は、左折時に安全確認に気をとられて2回ほどやや大回りになっていたこと。修了検定と卒業検定共通で褒められたのは、運転にメリハリがあったこと。危なっかしい運転もなかったようで、やれやれです。

今回は教習所メモはなし。書き留めるパワーも残ってませんでした。あとは運転免許試験場で学科試験。喜ぶのはまだ早い。勉強せねば。

2014年4月17日木曜日

仮免

四十半ばを過ぎての教習所通い。
マニュアルで申し込んだのですが、技能初日に方針変更。
オートマ限定に切り替えました。
こりゃ、運転に慣れてから限定解除した方がよいな、と。
のんきに通っていましたが、仮免許取得です。


覚悟していた追加教習なく第一段階を終えました。
逆に直前で慌てたのが学科。はい、なめていました。
効果測定は一発合格だったもののギリギリの45点。学科試験では49点——詰め込みました。
本試験を何度も受けるのはまっぴらご免なので、引き続き教本とにらめっこ中です。


技能教習でもっとも苦戦し不安が残るのは「急加速」。
いきなりアクセルベタ踏みで80km/hに加速する恐怖もあるけど、何より教習所の直線距離が短すぎてブレーキが間に合う気がしない。ブレーキ依存傾向なのに実はブレーキを信用していない、という人間関係のソレに似ているなぁ、、、などと思いつつ、先生の「はい、もう一度!」の非情な号令。「追加教習でもう一度コレをやるのはいやあああああああ!!!」と心の中で叫びながら、3回目にしてやっとOK。第二段階の「急ブレーキ」という項目が、、、心底怖い。。

S字とクランクは難なくクリア。ただ、それまで一度もひっかからなかったS字とクランクを立て続けに失敗した日がありました。その日は睡眠不足の上に日中も忙しく、教習は夜間、加えてS字とクランクはチョロいぐらいに慢心していた頃。・・学科の初っ端で言われることを身をもって知ったのであります。教習所内で体験してよかった。


いよいよ第二段階。路上です。
第一段階で苦労する人、第二段階で苦労する人。おそらく私は後者。このまま順調に終わるはずがない。でも第二段階は免許取得に向け加速をつけるぞー(学科を覚え直すのヤだし)。気を引き締めて頑張ります。


教習所への行き帰りの私のテーマソング。車の構造にも詳しくなりたいなー。車を愛したい。


▼自分自身の教習所メモですが載せておきます