2014年5月5日月曜日

須賀川牡丹園——福島県・須賀川市

GWは郡山へ帰省。
そして初ドライブは、逢瀬公園須賀川牡丹園へ行きました。約50kmを走行。

須賀川牡丹園は、東京ドーム約3個分の敷地に290種7,000株の牡丹が植えられています。こちらの牡丹は、240年ほど前に薬用として植えられたのがはじまりだとか。今年の牡丹の見頃は5月10日頃、5月2日に行った時には咲きはじめといったところでした。







広い敷地は散歩をしているだけでも気持ちがいいです。



牡丹のほかにも色々な花が咲いてました。アヒルも散歩しています。

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初ドライブは、無事に終了。
「明日も車でどこかへ行こうか!」「会津?それとも――」と調子こく私に無言の夫。
まぁ初心者の助手席にただ座っているしかできない不安を想像するにさぞ疲れたことでしょう。もちろん、次回もつき合ってもらいますが。

初ドライブの課題は駐車。はい、車庫入れがまったくできませんでした。脳内フリーズ。「おまえは走り続けろ!」と夫。はいはい、私の性格まんまですね。でも今はまだ車庫入れを頑張る気になれないんだよなぁ。ダメだよなぁ、うんダメだ。

2014年4月30日水曜日

普通自動車第一種運転免許、取得

運転免許試験場で本試験に合格。免許を取得しました。
嬉しいなぁ。でも免許取得より、これで試験から解放されるー!という嬉しさが圧倒的。

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卒検を終え、どこで受験するかを考える。東京の運転免許試験場は三カ所(江東、鮫洲、府中)あるけど、近いのは鮫洲か府中。さて、どちらを選ぶか。

迷ったら、Googleマップに訊け。
鮫洲運転免許試験場から大井町の蕎麦屋「尾張屋」まで、2.1km、26分。
府中運転免許試験場から小金井の「オーブン・ミトン・カフェ」まで、1.3km、16分。

天気予報は生憎の雨。海沿いでは風も強かろう。
——府中、だ。
合格のお祝いをモチベーションに苦手な暗記をがんばる。

午前の受験。開門と同時に受付は長蛇の列に。受験者は200人ほどで、合格は7割程度でした。


試験問題は、ひっかけもなく簡単だったような?
でも思ったより二輪車の問題が多くてちょっと迷ったかな?

「ような?」「かな?」というのは、試験開始直前から具合が悪くなりました。
ガッとやっつけ、終了25分前に見直しもせず退室。とにかく「外へ出たい」しかなく、何が出題されたのかまったく覚えてません。よく合格したものだ、、、と我ながら強運に感謝。


野川沿いをテクテク。名残の八重桜。野川沿いは桜の名所でもあります。いずれ紹介を。


免許交付までの1時間半を利用してオーブン・ミトン・カフェまで往復。
合格発表時にはまだ眩暈がしていたものの、歩いているうちに体調も回復しました。更にガッツリ食べて完全復活。何を食べて、何をお土産にしたかは、こちらのブログで


さて、GWは初運転予定。これからが本番。安全確認に努めたいと思います。

2014年4月28日月曜日

卒検

一昨日、卒業検定に合格しました。
のんきに第一段階を終え、第二段階は加速をつけるぞ!ってことで、仮免取得から最短9日間での卒検合格を目論む。学科16時間+効果測定、技能教習18時間+みきわめ+卒検、一つでも逃したらアウトをいう状況に追い込んでみました。路上教習にビビる暇を与えない作戦はよかったけど、さすがにきつかったー。


あまりに忙しく、出先で富士そばに駆け込む。もりそば(290円)。結局、この日はこの一食のみ。早い、安い、そこそこの味。牛丼屋もいいけど、立ち食い蕎麦屋もいい。


さて、第二段階の路上。
私の通う教習所周辺の道路事情は、全国的でも屈指の悪さだと思う。某環状線と某国道が上下左右に走り、トラックやダンプがみっちみち、二輪車ガンガン。この二つの道路から枝葉のように分かれる道は、路線バスが行き来し、路駐のない道などない。そして道幅が狭くなるにしたがって、自転車と歩行者が折り重なるように通行する。超良心的な検定コースでさえ、横断歩道60箇所以上。

そんな中の路上教習は、大大大!!!苦戦。
追加教習はなかったものの、危なかった、、、、。

実は教習中よりも、検定のほうが評価は良かったです。本番に強いわけじゃないけど、自分だけの判断で運転するほうが楽でした。

と、いうのも、私は言語情報の処理スピードが極端に遅く、先生の指示や注意に気をとられてしまう。一旦言葉に捕われると、正解を探して判断に迷いが出てるのも悪い癖。検定時、検定員はカーナビのようにコース指示のみなので、余計なことに頭を使わず運転にも余裕がでました。

卒検での注意事項は、左折時に安全確認に気をとられて2回ほどやや大回りになっていたこと。修了検定と卒業検定共通で褒められたのは、運転にメリハリがあったこと。危なっかしい運転もなかったようで、やれやれです。

今回は教習所メモはなし。書き留めるパワーも残ってませんでした。あとは運転免許試験場で学科試験。喜ぶのはまだ早い。勉強せねば。

2014年4月17日木曜日

仮免

四十半ばを過ぎての教習所通い。
マニュアルで申し込んだのですが、技能初日に方針変更。
オートマ限定に切り替えました。
こりゃ、運転に慣れてから限定解除した方がよいな、と。
のんきに通っていましたが、仮免許取得です。


覚悟していた追加教習なく第一段階を終えました。
逆に直前で慌てたのが学科。はい、なめていました。
効果測定は一発合格だったもののギリギリの45点。学科試験では49点——詰め込みました。
本試験を何度も受けるのはまっぴらご免なので、引き続き教本とにらめっこ中です。


技能教習でもっとも苦戦し不安が残るのは「急加速」。
いきなりアクセルベタ踏みで80km/hに加速する恐怖もあるけど、何より教習所の直線距離が短すぎてブレーキが間に合う気がしない。ブレーキ依存傾向なのに実はブレーキを信用していない、という人間関係のソレに似ているなぁ、、、などと思いつつ、先生の「はい、もう一度!」の非情な号令。「追加教習でもう一度コレをやるのはいやあああああああ!!!」と心の中で叫びながら、3回目にしてやっとOK。第二段階の「急ブレーキ」という項目が、、、心底怖い。。

S字とクランクは難なくクリア。ただ、それまで一度もひっかからなかったS字とクランクを立て続けに失敗した日がありました。その日は睡眠不足の上に日中も忙しく、教習は夜間、加えてS字とクランクはチョロいぐらいに慢心していた頃。・・学科の初っ端で言われることを身をもって知ったのであります。教習所内で体験してよかった。


いよいよ第二段階。路上です。
第一段階で苦労する人、第二段階で苦労する人。おそらく私は後者。このまま順調に終わるはずがない。でも第二段階は免許取得に向け加速をつけるぞー(学科を覚え直すのヤだし)。気を引き締めて頑張ります。


教習所への行き帰りの私のテーマソング。車の構造にも詳しくなりたいなー。車を愛したい。


▼自分自身の教習所メモですが載せておきます

2014年4月6日日曜日

杉並区立郷土博物館——杉並区・永福町駅

滑り台で遊んだ後、杉並区立郷土博物館へ。入館料100円。
こちらは展示室と古民家一軒の構成。規模は小さいですがよく整備されています。


郷土博物館の入り口は長屋門。


古民家。土日は囲炉裏に火が入れられます。お茶をいただきながら世間話。


体験コーナーのひとつ、石臼。


4/6まで展示室の特別展示は、江戸時代から昭和初期の雛人形。古民家に飾られているのは、明治末期から昭和初期に多く作られた浮世物。能、狂言、歌舞伎、お伽噺を題材にした物が多かったようです。


展示室は、考古資料、歴史資料、民俗資料、文学資料、その他資料にわかれて展示。
博物館や美術館は、全部を見ようとか理解しようなんて私には無理。一つでも記憶に残ればもうけもの。今回は「泥めんこ」。発祥は江戸時代の大阪。一時期は泥めんこ禁止令があったほど盛んだったとか。その後、素材は、鉛、木、紙へと変化。泥めんこは今でも畑などで出土し続けているようですが、ネットなどでも購入できるようです。


こちらの裏手はすぐに善福寺川。阿佐ヶ谷住宅もすぐ近くです。この時期は、阿佐ヶ谷住宅のコモンスペースの桜、善福寺川の桜、神田川の桜、と贅沢な散歩ができたのですが——善福寺川沿いにある和田堀公園の売店でビール(私はアイス)を口にした時点で本日終了。烏山第一住宅と違い、阿佐ヶ谷住宅は規模がでかいので見始めると半日かかるのでまた別の日に。


展示品の中に土器も多数あり、まぁ土器を見ちゃったらお約束のこの曲。

2014年3月30日日曜日

下高井戸児童遊園——杉並区・永福町駅

昨日の土曜日、天気が良いから鎌倉でも行きたいね〜と言いつつ、前日は終電帰宅の夫と熱と嘔吐で寝込んでいた私。美鈴のわらび餅ぃぃぃ!!と吠えるものの、長時間電車に揺られ人ごみに突入するガッツなどあるわけもなく、人気のなさそうな場所へ。


でもその前に下高井戸児童遊園の遊具見学。街角にひょこっとある小さな公園です。

会津にあるさざえ堂みたいで可愛い。
児童公園の遊具を見て回るのが好きですが、この形の滑り台ははじめて見ました。
こちらの公園は昭和41年開園。昭和40年代頃からタコ山に代表されるコンクリート製の滑り台が多く設置されはじめたので、恐らくは開園当時からあったのではないかと推測。




ギリギリですが大人も滑れます。しゅるしゅると降りてくる感じが何とも楽しい。
誰もいないのをいいことに、滑り台に夢中になる中年夫婦。


頂上。


 内側の階段。


トイレのレリーフや時計もいい感じ。


児童公園の遊具もこまめに載せていきたいと思います。
次回は杉並区立郷土博物館を。

2014年3月27日木曜日

バラの挿し木と公団烏山第一住宅の閉鎖

前にブログで書いた千歳烏山にある公団烏山第一住宅は、2013年11月28日をもって閉鎖に。
再開発後は再び敷地内を通行できるようです。

閉鎖前に建物はすべて取り壊されていました。大きな木には印がつけられ残されるようですが、住人の方が植えただろう草花はその対象外。


こちらの家はもっと前に取り壊されていたのですが、バラだけが残っていたので枝の何本かを切らせていただき、挿し木にしてみました。




わかりにくいですが、これがそのバラ。葉は虫だか病気だかにやられボロボロな状態。




太い枝をいただくのはさすがにはばかられ、細くても元気そうなところを切らせていただきました。葉はすべてとってからの挿し木。冬挿しです。バラは育てたことがないので不安でしたが、無事越冬し、新芽を出してくれました。これから勉強して枯らさないよう頑張ります。



▼建物はもうないのですが、とりあえず写真を撮りました。ほんの一部ですが載せておきます。