2014年4月28日月曜日

卒検

一昨日、卒業検定に合格しました。
のんきに第一段階を終え、第二段階は加速をつけるぞ!ってことで、仮免取得から最短9日間での卒検合格を目論む。学科16時間+効果測定、技能教習18時間+みきわめ+卒検、一つでも逃したらアウトをいう状況に追い込んでみました。路上教習にビビる暇を与えない作戦はよかったけど、さすがにきつかったー。


あまりに忙しく、出先で富士そばに駆け込む。もりそば(290円)。結局、この日はこの一食のみ。早い、安い、そこそこの味。牛丼屋もいいけど、立ち食い蕎麦屋もいい。


さて、第二段階の路上。
私の通う教習所周辺の道路事情は、全国的でも屈指の悪さだと思う。某環状線と某国道が上下左右に走り、トラックやダンプがみっちみち、二輪車ガンガン。この二つの道路から枝葉のように分かれる道は、路線バスが行き来し、路駐のない道などない。そして道幅が狭くなるにしたがって、自転車と歩行者が折り重なるように通行する。超良心的な検定コースでさえ、横断歩道60箇所以上。

そんな中の路上教習は、大大大!!!苦戦。
追加教習はなかったものの、危なかった、、、、。

実は教習中よりも、検定のほうが評価は良かったです。本番に強いわけじゃないけど、自分だけの判断で運転するほうが楽でした。

と、いうのも、私は言語情報の処理スピードが極端に遅く、先生の指示や注意に気をとられてしまう。一旦言葉に捕われると、正解を探して判断に迷いが出てるのも悪い癖。検定時、検定員はカーナビのようにコース指示のみなので、余計なことに頭を使わず運転にも余裕がでました。

卒検での注意事項は、左折時に安全確認に気をとられて2回ほどやや大回りになっていたこと。修了検定と卒業検定共通で褒められたのは、運転にメリハリがあったこと。危なっかしい運転もなかったようで、やれやれです。

今回は教習所メモはなし。書き留めるパワーも残ってませんでした。あとは運転免許試験場で学科試験。喜ぶのはまだ早い。勉強せねば。

2014年4月17日木曜日

仮免

四十半ばを過ぎての教習所通い。
マニュアルで申し込んだのですが、技能初日に方針変更。
オートマ限定に切り替えました。
こりゃ、運転に慣れてから限定解除した方がよいな、と。
のんきに通っていましたが、仮免許取得です。


覚悟していた追加教習なく第一段階を終えました。
逆に直前で慌てたのが学科。はい、なめていました。
効果測定は一発合格だったもののギリギリの45点。学科試験では49点——詰め込みました。
本試験を何度も受けるのはまっぴらご免なので、引き続き教本とにらめっこ中です。


技能教習でもっとも苦戦し不安が残るのは「急加速」。
いきなりアクセルベタ踏みで80km/hに加速する恐怖もあるけど、何より教習所の直線距離が短すぎてブレーキが間に合う気がしない。ブレーキ依存傾向なのに実はブレーキを信用していない、という人間関係のソレに似ているなぁ、、、などと思いつつ、先生の「はい、もう一度!」の非情な号令。「追加教習でもう一度コレをやるのはいやあああああああ!!!」と心の中で叫びながら、3回目にしてやっとOK。第二段階の「急ブレーキ」という項目が、、、心底怖い。。

S字とクランクは難なくクリア。ただ、それまで一度もひっかからなかったS字とクランクを立て続けに失敗した日がありました。その日は睡眠不足の上に日中も忙しく、教習は夜間、加えてS字とクランクはチョロいぐらいに慢心していた頃。・・学科の初っ端で言われることを身をもって知ったのであります。教習所内で体験してよかった。


いよいよ第二段階。路上です。
第一段階で苦労する人、第二段階で苦労する人。おそらく私は後者。このまま順調に終わるはずがない。でも第二段階は免許取得に向け加速をつけるぞー(学科を覚え直すのヤだし)。気を引き締めて頑張ります。


教習所への行き帰りの私のテーマソング。車の構造にも詳しくなりたいなー。車を愛したい。


▼自分自身の教習所メモですが載せておきます

2014年4月6日日曜日

杉並区立郷土博物館——杉並区・永福町駅

滑り台で遊んだ後、杉並区立郷土博物館へ。入館料100円。
こちらは展示室と古民家一軒の構成。規模は小さいですがよく整備されています。


郷土博物館の入り口は長屋門。


古民家。土日は囲炉裏に火が入れられます。お茶をいただきながら世間話。


体験コーナーのひとつ、石臼。


4/6まで展示室の特別展示は、江戸時代から昭和初期の雛人形。古民家に飾られているのは、明治末期から昭和初期に多く作られた浮世物。能、狂言、歌舞伎、お伽噺を題材にした物が多かったようです。


展示室は、考古資料、歴史資料、民俗資料、文学資料、その他資料にわかれて展示。
博物館や美術館は、全部を見ようとか理解しようなんて私には無理。一つでも記憶に残ればもうけもの。今回は「泥めんこ」。発祥は江戸時代の大阪。一時期は泥めんこ禁止令があったほど盛んだったとか。その後、素材は、鉛、木、紙へと変化。泥めんこは今でも畑などで出土し続けているようですが、ネットなどでも購入できるようです。


こちらの裏手はすぐに善福寺川。阿佐ヶ谷住宅もすぐ近くです。この時期は、阿佐ヶ谷住宅のコモンスペースの桜、善福寺川の桜、神田川の桜、と贅沢な散歩ができたのですが——善福寺川沿いにある和田堀公園の売店でビール(私はアイス)を口にした時点で本日終了。烏山第一住宅と違い、阿佐ヶ谷住宅は規模がでかいので見始めると半日かかるのでまた別の日に。


展示品の中に土器も多数あり、まぁ土器を見ちゃったらお約束のこの曲。

2014年3月30日日曜日

下高井戸児童遊園——杉並区・永福町駅

昨日の土曜日、天気が良いから鎌倉でも行きたいね〜と言いつつ、前日は終電帰宅の夫と熱と嘔吐で寝込んでいた私。美鈴のわらび餅ぃぃぃ!!と吠えるものの、長時間電車に揺られ人ごみに突入するガッツなどあるわけもなく、人気のなさそうな場所へ。


でもその前に下高井戸児童遊園の遊具見学。街角にひょこっとある小さな公園です。

会津にあるさざえ堂みたいで可愛い。
児童公園の遊具を見て回るのが好きですが、この形の滑り台ははじめて見ました。
こちらの公園は昭和41年開園。昭和40年代頃からタコ山に代表されるコンクリート製の滑り台が多く設置されはじめたので、恐らくは開園当時からあったのではないかと推測。




ギリギリですが大人も滑れます。しゅるしゅると降りてくる感じが何とも楽しい。
誰もいないのをいいことに、滑り台に夢中になる中年夫婦。


頂上。


 内側の階段。


トイレのレリーフや時計もいい感じ。


児童公園の遊具もこまめに載せていきたいと思います。
次回は杉並区立郷土博物館を。

2014年3月27日木曜日

バラの挿し木と公団烏山第一住宅の閉鎖

前にブログで書いた千歳烏山にある公団烏山第一住宅は、2013年11月28日をもって閉鎖に。
再開発後は再び敷地内を通行できるようです。

閉鎖前に建物はすべて取り壊されていました。大きな木には印がつけられ残されるようですが、住人の方が植えただろう草花はその対象外。


こちらの家はもっと前に取り壊されていたのですが、バラだけが残っていたので枝の何本かを切らせていただき、挿し木にしてみました。




わかりにくいですが、これがそのバラ。葉は虫だか病気だかにやられボロボロな状態。




太い枝をいただくのはさすがにはばかられ、細くても元気そうなところを切らせていただきました。葉はすべてとってからの挿し木。冬挿しです。バラは育てたことがないので不安でしたが、無事越冬し、新芽を出してくれました。これから勉強して枯らさないよう頑張ります。



▼建物はもうないのですが、とりあえず写真を撮りました。ほんの一部ですが載せておきます。

2014年3月25日火曜日

姉、姪、姪孫――大叔母になる

先週の三連休初日、一番上の姉が上京しました。

姉の娘、私にとっての姪は昨秋第一子(男の子)を出産。
姉は祖母に、私も大叔母かー。


はじめての対面。姪にそっくり。
姪の子供は、姪孫(てっそん)または又甥(またおい)や又姪(まためい)と呼ぶらしい。

——さわりたい。だっこしたい。
でもすぐには近づけない私。小一時間ほど遠くからジーッと見つめ、ジリジリと距離を縮めて接触をはかり、それからは先は遠慮なし。大叔母と遊んでくれてありがとう。


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姉と姪に会うのは約二年振り。
で、この姉と私は会うと必ず二人して泣く。喧嘩をしては、最後に抱き合っておいおいと泣く。

若い頃は不安定極まりなかった私だけど、今では感情的になるのは年に一度あるかないか。
なのに姉に会うと感情を抑えられない。

おそらく、姉の気持ちは私が一番よくわかるし、私の気持ちは姉が一番よくわかっている。
でも姉と私はあまりにも性格も生き方も違いすぎ、似すぎているのだ。

姉の中の、私の中の、小さな子供が泣いている。
その子供を慰めたいが、お互いに触り方がよくわからないで地雷を踏みまくる。
きっと、そんなところ。

今回、はじめて喧嘩しなかったなー。でもやっぱ二人とも泣いたけど。
こんな二人を何も言わず見守ってくれる姪や甥はいつの間にか大人になっていて、姉と私だけが子供のまんま。祖母になっても大叔母になっても姉妹は姉妹。

2014年3月23日日曜日

高尾の梅

昨日は高尾へ梅を見に行きました。



京王線の高尾山口駅から小仏川沿いを一時間ほど歩き、木下沢(こげさわ)梅林へ。梅の時期だけ開放されています。

梅の咲き具合は、ところによって満開だけど、全体的には七分咲き。先週の梅まつりにはほとんど咲いていなかった、と地元のオバチャン。
こちらの梅林から更に奥へ進むと木下林道、景信山の登山口と続きます。梅も良いですが、林道もいい!景信山は、、、台風後にしか登ったことがないので印象最悪。初夏がいいのかも。


京王線高尾山口駅から小仏にかけてはいくつもの梅園がありますが、それ以外も町のいたるところに梅!梅!梅!見事です。



木下沢梅林へ向かう途中にあるツリーハウス。

なかなか良い雰囲気。


住宅地の中につくられた水路もいい。

道ばたには野菜や漬物やジャムなどの加工品も売られています。もちろん梅干しも。


夫は1ヶ月半ぶりの休暇。激務続きだったので久々にのんびりできた様子。私も何かとバタバタ。またもブログ更新を怠ってますが、この先は少し続けて更新できそうです。